よくあるご質問(FAQ)

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切削油編

Q.不水→水溶性に切りかえるときの注意点はありますか?

A.1. タンク、配管、機械まわりの残留油に注意して下さい。
2. スイッチなど電気系統の絶縁に注意して下さい。
3. クーラントポンプなど送液系の設定に注意して下さい。

Q.違う切削油を混ぜて使っても大丈夫ですか?

A.基本的には混合して使用しないで下さい。やむを得ず混ぜる必要がある場合はメーカーにご相談下さい。

Q.オイルスキマーから回収した油は再利用できますか?

A.再利用はできません。トラブルの原因になりますのでタンクに戻さないで下さい。

Q.日常の管理は何をすればよいでしょうか?

A.1. 濃度管理を行って下さい。一定倍率で毎日補給することをお勧めします。
2. 可能ならpHを測定し、管理することも有効です。
3. 水と原液の補給量を記録して、管理に役立てて下さい。

Q.いくら原液を足してもさびが出てしまいます。どうすればよいでしょうか?

A.1. 濃度低下している可能性があります。適正濃度であるか確認が必要です。
2. 混合不良又は分離の可能性があります。十分に攪拌されているか確認して下さい。
3. さびを促進する陰イオンが蓄積している可能性があります。使用液のチェックが必要です。

Q.作業者の手荒れがひどいです。対策はありますか?

A.1. 油剤に接触した場合、手洗いを励行して下さい。
2. 作業前に保護クリーム等を塗布して下さい。
3. 保護手袋などの保護具を着用して下さい。保護具は常に清潔にして下さい。
4. 体質的な問題の場合は、該当者に対して配置転換等も必要です。

Q.休み明けに、においがします。どのように対処すればよいでしょうか?

A.1. 濃度管理を徹底して下さい。
2. 防腐剤を添加して下さい。
3. 耐腐敗性に優れた油剤をご使用下さい。

Q.泡が立ってきたときの対処法はありますか?

A.1. 濃度が適正であるか確認して、高い場合は調整して下さい。
2. 濃度が適正な場合は消泡剤を使用して下さい。
3. 設備に起因する問題がないかご確認下さい。
4. 消泡性に優れた油剤をご使用下さい。

潤滑油編

Q.API規格とはなんでしょうか?

A.米国石油協会(American Petroleum Institute)が定めたオイルの規格で、オイルの品質グレードを表わしています。ガソリンエンジンオイルではSNおよびSN/RC、ディーゼルエンジンオイルではCJ-4が最新のグレードになっています。なお日本市場では、ディーゼルエンジンメーカはAPI規格としてCF-4を推奨しています(CF-4の後のCG-4オイルが日本車に適合しなかったため)。日本では、ディーゼルエンジン油にはAPI規格に代わってJASO(日本自動車技術会)規格が作られ、現在は、DH-2規格およびDL-1規格が推奨されています。

Q.SAE粘度とはなんでしょうか?

A.SAEは米国自動車技術者協会のことで、ここがエンジンオイルの粘度分類を決めており、この粘度分類が全世界で使われています。オイルの粘度(ねばっこさ)を表示し、使用可能な温度範囲を表します。例えば「SAE5W-30」・・・先の数値が小さいほどオイルが柔らかく、低温始動性に優れています。後の数値が大きいほどオイルが硬く、暑くても液ダレしにくいのです。

Q.プラスチック成型品を加工する工場における、オイル交換作業なども行えますか?

A.射出成型機に充填されている油圧作動油交換・タンク清掃も行っております。
その他下記作業も可能です。
・工作機械水溶性切削油交換
・各種油圧機器オイル交換
・各種金属加工油
・各種潤滑油全般

Q.JXTGエネルギーのSハイランドを頼みたいのですが、沖縄まで配送して頂くことは可能でしょうか?

A.日本全国配送を行っております。※一部地域・離島を除く

Q.JXTGエネルギーやユシロ化学工業以外の取扱いはありますか?

A.JXTGエネルギー、ユシロ化学工業以外にも、他元売メーカー・専業メーカー様々な製品をラインナップしております。一度お問い合わせください。