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潤滑油判定キット カセットテスター

潤滑油の性状を現場で手軽にチェック!

クリーンで安全な潤滑油を見守る、確かな目・・・・
潤滑油の清浄を現場で手軽にチェック!!

『潤滑油の劣化や汚損を、現場でいち早く判断できたら』
カセットテスターはそんなご要望にお応えして開発された、工業用潤滑油判断キットです。
結果を得るまでに時間がかかった試験依頼の手間を省き、使用油の劣化や汚損の目安として最も重要な8項目を正確に判定。
コンパクトで簡単な試験器具ですので、どなたでもご使用いただけ、時間も場所も取りません。
機械のトラブルをも全に防止し、潤滑油を効果的にご使用いただくために、是非、カセットテスターをご活用ください。

カセットテスター 5つのポイント
1. 使用油の性状を、現場で、短時間に、正確に測定できます。
2. 使用油の劣化判定主要8項目が測定できます。
3. 使用湯の試験依頼の手間が省きます。
4. 簡単な試験器具でテストできますから、分析時に場所を取りません。
5. コンパクトなケースにセットされていますから、どこへでも持ち運びできます。

トラブルを防ぐには早期発見が肝心!

CHECK-1 粘度 粘度は潤滑油にとって、最も重要な基本性状です。粘度変化に起因するトラブルが多いため、粘度チェックは非常に重要な試験項目です。
CHECK-2 全酸価 潤滑油中の酸性成分を示す値を全酸価といい、使用油では、一般に油が劣化していくにしたがってこの全酸価が上昇し行きます。そのため全酸価は、油の劣化、および交換時期の判定にひろく利用されていきます。
CHECK-3 全塩基価
CHECK-4 汚損度
CHECK-5 分散性
HDタイプのエンジン油には清浄分散剤が添加されており、清浄分散性、酸中和性を与える添加剤は、その作用効果を発揮しながら次第に消耗していき、エンジン油を劣化させていきます。この添加剤の減少程度をチェックすることで、エンジン油の交換時期を判定することができます。
CHECK-6 水分 特殊用途の潤滑油を除き、油中への水分混入は禁物で、潤滑油中の粘度低下、劣化汚損をもたらし、ひいては軸受の焼付きのようなトラブルにも結びつきます。このような水分の混入をチェックすることでトラブルを未然に防ぐことができます。
CHECK-7 汚染度 潤滑油、特に油圧作動油にとって塵あいや、作業環境中の粉体を主体とする汚染物質は最大の敵です。油圧作動油を汚染されたまま使用すると、フィルターの目詰まり、油圧ポンプの異常摩擦、バルブの固着の原因となり、油圧装置の信頼性が著しく低下します。このような塵あいや粉体を、ろ過したフィルターの外観によって判定することができます。
CHECK-8 色 潤滑油は、使用していくうちに熱や酸化劣化により色が濃くなっていきます。その色相を測定することによって使用油の劣化度合いを判定することができます。

カセットテスターは、潤滑油の劣化や汚損を現場でいち早く判断したいというご要望にお応えして開発されました、工業用潤滑油判定キットです。機械のトラブルを未然に防止し、潤滑油を効果的にご使用いただくために、是非、カセットテスターをご活用ください。また、主要7項目を判定できる船舶用のカセットテスターもご用意しております。